投資信託の商品選び

SPI証券のアカウント登録が完了し、投資信託の商品購入が可能になりました。まず購入したのはS&P500!中田敦彦がYouTubeでこれ一本でいく!と話していましたね。投資の神様ウォーレンバフェットが妻に自分が死んだらこれ一本に投資するように言ったという話も有名ですね。

S&P500の定義。米国株式市場の動向を示す株価指数のひとつ。S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス・エル・エル・シーによって算出される、時価総額をベースにした指数です。工業株400種、運輸株20種、公共株40種、金融株40種の各指数で構成されていて、採用銘柄は約40業種に及んでいます。ニューヨーク市場の時価総額の約75%をカバーしていて、市場全体の動きを表す指標として機関投資家などに広く利用されています。

ポイントは構成銘柄は固定ではなく、構成銘柄は代表する500銘柄が入れ替わって運用されているということ。なのでアメリカを代表する会社が常に構成銘柄としてラインナップされ、その全体の株価の変動がS&P500インデックスの変動と同じになるように運用されています。

そして、日経平均株価のインデックス商品。日本の株価は元気がないという話をちらほらと聞きますが、日本人として日本の会社を応援するという意味でも選びました。

次に先進国債券。株価とは逆相関の関係があることで知られている債権です。なぜ逆相関するかというと、利率が高いと株価は下がって債権が下がる、逆に利率が低いと株価は上がって債権が上がる、という話からですね。ポートフォリオの話は別にしますが、この逆相関という話、すごく大事。

狼狽売りの話を前のブログでしましたが、それをしないよう、精神的に耐えられるようにするためにも、全体としての損をなるべく抑えられるようなポートフォリオを作ることが大事なのです。

そして、コロナ渦の中で特に値段を下げた不動産。不動産は手軽に投資できるREITを選択。米国REIT、先進国REIT、国内REITのインデックス商品を選びました。

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個人投資家Marc
  • 個人投資家Marc
  • ITエンジニア兼業投資家。
    ストレスのかからない金融投資運用を目指します。
    株式、債権、Reit、金銀プラチナ、ビットコイン等でポートフォリオ作成し、運用しています。

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